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2011-11-20 (日) | Edit |
『鉄道員(ぽっぽや)』を見た。
三丁目に引き続いて吉岡さんを若干追ってる形。
今回サブキャラだったが。坊っちゃん似合うわぁ…。笑 
秀隆が秀坊役。笑

大竹しのぶさんのテネシーワルツの鼻唄が、最初から最後まで すごく印象的だった。神聖な感じがした。ふんふふふん、ふんふふふん。
主題歌は坂本美雨さんが歌ってはるったらしい。この人の歌声も すごく厳かな感じ。
一瞬手嶌葵かと思ったけど、時期的に違うなと。手嶌さんも楽器みたいな歌声やと思うの。
坂本龍一さんが作曲で、奥田民生さんが作詞だって。
ほかにも阿久悠さんとか、エンディングクレジットが なんかすごく豪華でした。

「過去と現在」っていうのもキーワードかも。
鑑賞メーターの感想で、「仕事一筋で妻子を省みなかった男の“赦しの物語”」ってあって、その通りやなぁと。
17歳の雪ちゃん、鍋とか惣菜とか作ってたなぁ…。冷蔵庫の残りでピャピャッと料理とか、かっこよすぎるでしょう!
そして鉄道オタクになってたなぁ。
ていうかヒロスエ若いなぁと。少女やんと。
志村けんも若かった…。笑 言われて ようやく気づく感じだった。
1999年ってことは、12年前の作品かぁ。
私としては、30年くらい昔の、私が生まれる前の作品ってイメージがあったんだけど、そこまで古くはなかったのね。
あとタレントといえば、坂東英二も出てたな、郵便配達人だったかで。

浅田次郎さんの本は『ふたり』しか読んだことないけど、「死んだ人と生きてる人がコミュニケートしてる」ってところで そちらを連想した。
『ふたり』は随分昔に読んだんだが、かなり感動した覚えはある。
脳内で、死んだ姉と通信できるようになって…?みたいな話だったはず。

私が中学の頃、『地下鉄(メトロ)に乗って』って本が映画化されたって聞いて、学校の図書館で借りたはええが、読了せず返したことがあったなぁ。
たしかこっちはタイムスリップものだったはず。
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